2008年02月03日

IZO

31日昼と夜観劇

25分の休憩を挟み
3時間半

12時半の公演が4時ちょっと過ぎて終わりました
カーテンコールの分ちょっとオーバーする位?

幕末ものでALL土佐弁
(薩摩藩士は薩摩弁だけど)
ALL土佐弁は三宅舞台でもありましたが
時代も違うから難解に感じる人も居るみたいですが、筋立てがわかりやすくて全然気にならなかった

観る前の情報としてはシアターガイドの特集記事を読んでいきました
(これは役に立った)
演出のいのうえさんと脚本の青木さんの対談も確かシアターガイドだったと思うのですが…「観たことないような舞台」「映画みたいな脚本」
それは観て納得!

物語の進み方も心地よくて
岡田以蔵に自然に感情移入できて
ラスト10分の森田剛が素晴らしい演技で

感動しました

観客にも破滅に向かう人生だとわかり切っているのに
心が暖かくなるシーン
微笑ましいシーン

そして残酷な現実の中で自分らしく清々しく
切なく散っていくシーン
やっぱり役者の森田さんが好きだな
って改めて思いました

実は1回目を見始めた頃に
「この芝居の感想はイケテツ最高!」
で決まりだな〜なんて思ってたのですが…
終わってみれば「森田最高!」だった訳です

池田鉄洋さんは坂本竜馬役なんですが、これはもう反則!
でもすっごくはまり役でこんな友人が居る以蔵さんが羨ましくもなりました

反則といえば勝海舟の粟根さんもかなりでした(笑)
あとはエマさんが妖艶でした

さて雪にも関わらずヲタ満載の新横浜に着きましたのでこの辺で〜
posted by e_co at 14:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | @THEATER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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